抜群のドレープ性が得られるポリエステル繊維向け減量加工システム【繊維分野・福伸工業】

オリジナル製品紹介

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全自動減量加工システム FACTS

繊維分野

ポリエステル繊維織物を高温の苛性ソーダ溶液中で反応処理し、織物がソフトでドレープ性のあるシルキーな風合いに加工されます。
分析計による自動制御ですから正確な減量率が得られ、バッチごとの再現性が容易です。市販の苛性ソーダをそのまま使用でき、初期濃度の調整も簡単操作で処理液は繰返し使用することが出来ます。

★第21回中小企業向け自動化機械開発賞★

特徴

  • 減量率は自動的にコントロールされますので、加減量の心配がありません。
  • 正確な減量率が得られることにより、バッチごとの再現性が容易に得られます。
  • 市販の苛性ソーダをそのまま使用できます。しかも初期濃度の調整が簡単です。
  • 苛性ソーダ処理液は、繰り返し使用することも可能です。

仕様

型式FACTS-1113TFACTS-1146FACTS-1147FACTS-1148
使用温度95℃
処理液量150〜350L4000〜5000L5000〜6000L6000〜7000L
浴比1:8〜1:10
処理量25〜40kg/B500〜550kg/B600〜650kg/B700〜750kg/B
処理量は布地の種類によって異なります
布速50〜150m/min
フローパイプ1444
熱交換器2005301635163516
ノズルタイプ特殊ノズル
据付面積2300W×4500L4250W×7800L4250W×8800L4250W×9800L

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